はじめまして、髙草俊和です。
このたび、家内の書いたファンタジー「妖精たちのふーよよ村物語」がヒカルランドさんより出版されることになりました。
この本の制作に当たっては私が上巻・下巻の表紙絵とその中に出てくる全24章の扉絵を描かせてもらいました。
会社もやめてすっかり引退してもう丸2年くらい経ちますが、自分でもびっくりの今を過ごしています。
僕は若い頃実は画家になりたかったんです。その夢を今頃叶えている・・・
いやその頃の夢以上にクリエイティブな仕事ができています。
これは本当にとても幸せなことだと思います。
今回はこうした仕事ができたことに加えてこの本をより多くの方に知ってもらうための紹介ビデオやホームページの制作まですべて自分でこなすことができました。
それには今までの自分が培ってきたものが存分に生かされていて、人生無駄な経験はないものだなとつくづく感じます。


コメント